場末泡沫の霊界通信

守護霊中島氏との対話や霊からのメッセージ

タロットと宗教

「A君がユダヤ教徒になれってうるさいんだ」
「放っておけ」
「ただし、タロットを辞めないとダメだって」
「ああ、サタンのいちみとか言われてたな」
「どう思う」
「タロットはやめるな。金になる」
「でも、もうタロットには疲れてるんだ」
「しばらく休め」
「Bさん問題もあるんだよな」
「放置だ」
「ユダヤ教徒にはならなくて良いんだな」
「当然だ」
「A君の魅力って何だ?」
「愛想の良さだろ」
「それだけか?」
「ああ、そんなもんだ」
「そんなもんか」
「親友にはなるなよ」
「わかった」
「明日はどうしよう」
「図書館だろ」
「忘れてた」
「本当に馬鹿になったな」
「やっぱりそうか。回復はあるか?」
「昔のようには無理だが、今よりはマシになる」
「ありがとう。信じるよ」


あの女はやめておけ

「今日はミスをした」
「ああ、イベント会場に残るべきだったな」
「やっぱりそうか」
「当り前だ。なんの目的で行った」
「イベント終了後の打ち上げだ」
「本当に、お前、頭悪いな」
「ああ、でも貴重な情報を入手した」
「結婚を考えているAさんのことか」
「やめておけと言われた」
「それを真に受けるのか」
「しかし、かなりヤバそうだ」
「お前の人生なんて終わってるんだから、どうでも良いだろ」
「あああ、それが守護霊様の台詞か」
「流れに任せろ」
「婚活しようかな」
「無理だ。金がないだろ」
「そうだな」
「やっぱり、イベント会場に残るべきだったか」
「当然だ。しかし、後悔するな。チャンスはまたある」
「Bさんのことか」
「まあ、一緒に食事をするくらいのチャンスだがな」
「のんびり行くか」
「そうだ。のんびりだ」


ジャーナリスト

「中島様、昨日はジャーナリストと繋がりましたぜ」
「そうみたいだな」
「俺様のデビューも近いか」
「デビューは終わっているだろ」
「いえ、まだまだ」
「病気を売りにするのか」
「そういうことになりますね」
「まあ、悪くない。たた深追いするな」
「深追い?」
「色気を出さないことだ。出版とかプッシュはするな」
「あくまで、PULLですね」
「そうだ」
「でも、嬉しいです」
「良かったな。ただ、浮かれるな」
「はい」