場末泡沫の霊界通信

守護霊中島氏との対話や霊からのメッセージ

俺から狂気を取ったら何が残る?

「中島、俺から狂気を取ったら何が残る?」
「心配するな、狂気は取れない」
「俺、マトモになったんだぜ」
「そうか、それはおめでとう」
「俺は狂気というガソリンで動いてきたように思うんだ」
「なら、動かなくなる」
「まだ、狂気が残っているのか」
「ああ、洗ってもどうしようもないくらい、染みついている」
「言ったよな。俺の人生は2014年で終わったって」
「聞いた」
「もうすぐ死ぬんだけど、それまで何をする」
「だから、何もしなくて良い」
「何もしないのも難しいな」
「なら、何かすれば良い」
「何をしよう」
「だから、何もしなくて良い」
「狂気のコレクション」
「それでも良い」
「精神疾患評論家になる」
「経験不足だ」
「狂気のコレクションしか無いか」
「好きにしろ」
「今日も一日、ありがとう」
「やっと守護霊様にお辞儀したな。明日は良い日だ」


日々のお勤め

「中島さん、今日も何とか帰宅出来たよ」
「よかったな。無理するな」
「このブログ。霊界通信なんだよね」
「そうだね。俺は完全に霊体だから」
「今日は霊的にはどうだった?」
「霊的には良いが身体が悪いな」
「明日も出掛けるんだ」
「まあ、人生は終わってるんだ。気楽にやれ」
「頻脈発作と金欠パニックが怖いな」
「何とかなるさ」
「今日から毎日報告するね」
「そうしてくれ。俺も退屈だ」
「お好み焼きに紅しょうがのトッピングが美味しかった」
「うむ。羨ましい話だ」
「生ビールを2杯飲んで、心電図をとった」
「悪くない」
「タクシーを使わず、バスで帰ってきた」
「そういう頑張りは褒めない」
「これから本を読んで、寝る」
「ああ、面倒くさそうな本ね。好きにしな」
「また、明日」
「ああ、待ってるよ」


結婚について

「結婚を迫られてる」
「妄想だな」
「やっぱりそうか」
「妄想だ」
「でも、結婚しないんですかった聞かれた」
「それがどうして、結婚を迫ったことになる」
「そんなものか」
「当り前だ。相手の親と同じ歳なんだぞ」
「それもそうだな」
「だあたい、なんで結婚したい」
「いや、一人は寂しい」
「結婚生活は厳しいぞ」
「やってみないと分からない」
「お、俺に逆らうのか。守護霊やめるぞ」
「脅しかよ。守護霊様には従いますよ」
「でもね、結婚に向かっている気がする」
「気のせいだ。妄想だよ」
「相手がいる」
「まあ、そのうち分かるさ」
「そうだな、そのうち分かるな」
「3回目の結婚か。面白いと言えば、面白いな」
「春で浮かれてるのかな」
「きっと、そうだろう」
「今度は金曜日だったな」
「多分ね」
「結婚したいか」
「したい」
「馬鹿だな、お前」
「そう言えば知能を回復させてくれ」
「だから時間がかかると言ってるだろ」
「クスン」