場末泡沫の霊界通信

守護霊中島氏との対話や霊からのメッセージ

イスラム

「俺、マレーシアに行きたい」
「金も無いのに無理だ」
「俺、モスクに行きたい」
「夢だな」
「このままじゃ、ダメなんだ」
「そうかな」
「ダメじゃないよ」
「そうかな」
「陰部だけ治せ」
「やっぱり陰部か」
「そうだ、病院に行け」
「元気がない」
「困ったな」
「霊の力というのは無いのか」
「場合によるな」
「俺は死にたい」
「死ぬ、努力をしろ」
「どんな努力だ」
「計画を立てろ」
「やっぱり薬か」
「それが一番、楽だな」
「インヴェガを貯めるか」
「ダメだ。シアナマイドとアルコールだ」
「そうですか。守護霊、中島様」
「お前に栄光はない」
「はい」
「お前には苦しまずに霊界に来て欲しい」
「はい」
「まだ、この世でやることがありますか?」
「ない」
「では、なぜ生きているのでしょう」
「タイミングだ。まだ間がある」
「何をすればいいのでしょう」
「何もしなくて良いよ。霊界通信だけでいい」
「今日のお昼は、竹の子御膳でしょうか、鰻でしょうか、オムライスでしょうか」
「山崎さんの選択した鰻にしろ。義理だ」
「はい」
「前田さんはどうしましょう」
「彼は寝ている」
「山田さんはどうでしょう」
「電話番号知らないだろ」
「はい」
「それに遠い」
「上田さんはどうでしょう」
「彼は冷たい。やめておけ」
「情念という言葉が浮かびました」
「情念は霊界にもあるんだよ」
「私は脳が委縮しました」
「ああ、おおいに委縮したな」
「もう、脊髄で生きてます」
「そうだな」
「死にたいです」
「わかってる」
「守護霊さまと肴をつまみに飲みたい」
「俺もだ」
「世の中、馬鹿が多すぎます」
「そうだな」
「俺は、大馬鹿です」
「そうだな。俺もだったよ」
「霊界に行くと人格が変わりますか?」
「変わるね。死がないからね」
「早く霊界に行きたいな」
「決裁待ちだ。まて、いまのうちに好きなことをしろ」
「はい」




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