場末泡沫の霊界通信

守護霊中島氏との対話や霊からのメッセージ

さあ、禁煙だ。

「明日から禁煙する」
「いいね」
「そのかわり、週1でトリキだ」
「いいね」
「整形外科は異常なし」
「よかったね」
「自炊、頑張る」
「いいね」
「禁煙、出来るかな」
「出来る」
「守護霊様が言うんだから、間違いないだろう」
「絞るぞ」
「きばるな。反動が出る」
「精神病の悪化を感じる」
「そんなもんだ」
「それじゃあ、困るんだよ」
「諦めろ」
「回復はないのか」
「遠い先の話だな」
「虚しいな」
「運命だ」
「そこを何とか」
「どうしたい」
「知能の回復」
「インヴェガをやめればいい」
「主治医に内緒でか」
「うまくやれ」
「わかった」


8月を乗り切った

「ああ、今日から9月だ」
「随分、久しぶりだな」
「すまない」
「俺は不満だぜ」
「すまない」
「なら、俺の命令を聞け」
「なんですか」
「なんでもない」
「どうしたんですか?」
「心配するな。俺は守護霊様だ」
「いえ、心配です」
「お前、貧困に耐えられるか?」
「厳しいですが、耐えるしかありません」
「享楽で行こう。もう1本飲め」
「ありがたい守護霊様だ。スーパーに行ってきます」
「そうしろ」
「はい。ところで足の筋力低下の


方は」
「インヴェガの副作用だな」
「自主減薬してます」
「それで良い。あとは節煙だ」
「分かりました」


たどり着けば貧困

「ここまで苦しむとはね」
「なに、世の中では珍しくないのよ」
「そうらしいね」
「これからさ、落ち込むな」
「主夫宣言を出したよ」
「お金が今までと違って見えてくるだろ」
「ああ、100円は大金だ。千円は大枚だ」
「安心サポートとの契約は、大正解だ」
「そう思う」
「まずは、普通の人になるんだな」
「どういう意味だ」
「生活するということだ」
「そうか。深いな」
「そう深くはない。単純な話だ」
「そうか」
「やれば分かる」
「禁酒と禁煙を宣言してしまった」
「ははは。だからタバコはやめるしかない。酒は減らせ」
「いま、財布の中0円の3日目だ。あと2日入らない」
「貴重な経験じゃないか」
「俺、アルコール依存症と言われて、中島さんに守護霊をやめてもらおうかと思ったんだ」
「そうみたいだな。おれはひどいアル中だったからな」
「今は飲まないのか?」
「ああ、霊の世界で飲むよ」
「俺、アルコール依存症か?」
「初期だな」
「守護霊さん、頑張ってくださいよ」
「それには対話が不足してないか」
「正直、不信感があって」
「あらま、正直だな。なら、俺以外に誰がいる」
「うーん。いない」
「さあ、生活を作るんだ。大展開なんだ。逃げるな」
「わかった」
「安心しろ。守護霊は俺だ。悪霊が触れないようにガードするよ」
「よろしく頼む」
「またな」
「ありがとう」