場末泡沫の霊界通信

守護霊中島氏との対話や霊からのメッセージ

節酒しているのに

2週間前、ハイボールは1日2本までと決めた。
最初は良かった。
それが、3本になり、昨日、一昨日は4本だ。
今日は、朝からだ。
でも、1日10本から見たら節酒だよね。
自殺計画は中止だ。
いま書いているポルノではなく、まともな小説が書きたい。
「笑顔の監獄」の再開か。
少しずつで良い。
ゆっくりと前に進もう。
それとも、もうそんな歳じゃないかな。
なに、いま書いているポルノのタイトルが知りたい。
「ハイボール天国」(カクヨム)さ。
今日は、石焼ビビンバ定食をたべるのさ。
夜は美人ヘルパーさんとお風呂。
冗談だからね。
訪問看護師さんは事故渋滞でキャンセル。
こんなの初めてだ。
多くの人が僕の生活改善のために頑張ってる。
生活改善って何だろう。
節制かな。
充実かな。
節酒だろうな。
そこそこ。みんなそう言うと思う。
さあ、節酒を頑張ろう。
と、飲みながら書いている。


どう生きたらいいのか分からない

数ケ月前、野垂れ死んでもかまわないと覚悟した。毎日、浴びるほど酒を飲む計画だった。しかし、体調が悪化し節酒した。父の後妻に野垂れ死んでも良いという考え方は間違っていると叱られた。しかし、俺は知能が低下し、回復する可能性は見えない。俺は精神障害者なのだ。それでも、詩や小説を書いている。まだ、どこかで夢を見ている。それが良いのか悪いのかも分からない。軸がない。もしかしたら、俺は、自分に厳しいのかもしれない。小学生のベリーロールも出来ないのに。
生活。苦手なんだ。仕事。得意なんだ。いや、得意だったんだ。今。ここ。目標は必要なのか? 
福祉の会議がある。生贄は俺だ。ああしよう、こうしよう。その善意が厄介だ。改善とか、向上とか、目的とか、目標とか。ないとダメですか?
自堕落な俺は中途半端だ。福祉の支援を受けている。その見返りが求められているのかもしれない。もちろん、支援を断る訳には行かない。
妥協だ。どこで妥協するかだ。もはや私の人生の主導権は私だけのものでは無くなっているのだ。それが福祉の世界だ。
虚栄心。成果主義。強欲。そういうものが、どこからともなく顔を出す。復活という幻影。しかし、その力は無い。
楽しければそれで良いのよ。そういう言説もある。しかし、それには変わらないといけない。
現状に納得できないんだ。現状受容能力が重要なんだ。しかし、無い能力は無い。
悔しさはある。
どう生きるんだ。就労継続支援B型や地活に行って満足か。しかし、他に何がある。
ああ、どう生きたらいいのか分からない。

突然、真人間になった。

「俺、突然、真人間になった」
「どうした、急に」
「自殺計画は中止だ」
「何故?」
「いま、お世話をしてくれている人に申し訳ない」
「殊勝だな」
「俺は、恩返ししないといけない」
「どうやって」
「日々、真面目に生きることだ」
「凄いな」
「いや、それしか出来ないんだ」
「過少評価だな」
「いや、そうは思わない」
「どうしたんだ。人間、変わったぞ」
「これからだ」
「お前にしか出来ない貢献があるよ」
「そうかもしれない」
「真面目に生きろ」
「あいよ」