場末泡沫の霊界通信

守護霊中島氏との対話や霊からのメッセージ

舐めるなよ。俺はエキスパートだ。

「怒り心頭だ。あの、ドコモの蛸Eさん、こっちはエキスパートだぜ、今日は乗り込んでやる」
「いい調子だな」
「怒り心頭だ。馬鹿、社会福祉法人さんよ。泣きっ面をこくのはアンタだぜ」
「いい調子だな」
「感情にはポジティブもネガティブも無いとうのが、ゲシュタルトの教えだったな」
「百武さんね」
「ラグーナ出版にも電話しないとな」
「少し冷静になれ」
「今日はもう、電話に出ない」
「いいね」
「サスペンダーをやめてスーツにする。まず金をおろす。そして、区役所に電話してから、ドコモに乗り込む。力の行使だ」
「まあ、落ち着け」
「こうなったら破れかぶれだ」
「それもありだろう」
「しかし、尊属殺人未遂の鬼母との調停は、結構大変だ。終わりはKH氏。火曜日は雨」
「金策の目途はあるのか」
「銀行から借りるしかない」
「自己破産しているのにか」
「なに、道は開けるさ」
「その楽観は良いね。楽観は意志に属し、悲観は感情に属するとフロムは言った」
「それ、俺の十八番なんだけど」
「今日はハードだぞ」
「そうだな」
「何が大事だ?」
「体力だ。そして無駄な動きをしないことだ」
「わかった。ありがとう。コンビニに行くよ」
「そうしろ」
「じゃあな」
「あいよ」


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