場末泡沫の霊界通信

守護霊中島氏との対話や霊からのメッセージ

火星の人類学者

「「火星の人類学者」を読んだ」
「どうだった」
「壮絶だな。俺も脳に損傷がある気がしてきた」
「その可能性はあるな」
「薬の影響か」
「それもあるだろう」
「なんだか、疲れた」
「急激なインプットの増加が原因だな」
「どうすればいい」
「楽しくないのは問題だ」
「だから、どうすれば良い」
「どう言って欲しい」
「わからない」
「本を読め」
「疲れているのにか」
「破壊療法だ」
「昼はどうする」
「パンだな」
「夜は」
「竹の子弁当だ」
「そうか、分かったぞ。計画が無いから迷うんだ」
「なにを今頃。頭、悪いな。明日の計画くらい立てておけ」
「脳の損傷はどうなんだ」
「今の脳科学では、どうにもならん。気にするな」
「俺の人生は壮絶か」
「どちらかと言えば、壮絶だな」
「その程度か」
「ああ、その程度だ」
「世界は広いな」
「「火星の人類学者」を読んだ効果だな」
「「魔の山」も読むのか」
「読みたいだろ」
「ああ」
「なら読め」
「ブログ書きすぎかな」
「どうでも良い。ただネットばかりしていると本が読めないぞ」
「わかった。読書を優先するよ」
「優先は大袈裟だ」
「俺の言葉は独特か」
「ああ、変わっている」
「タバコはどうする」
「何を急に。やめたいが、やめられない。転機が来る」
「明日の計画くらい立てておけ。良い言葉だ」
「今日、散髪しようかな」
「すれば良い」
「じゃあ、今から行くよ」
「行ってきな」
「またね」


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