タイトルなど無い

ブログの説明など出来るか。これから書くんだぜ。

世界で一番馬鹿な詩

夜になると朝を思う
そんな奴はいくらでもいる
寝る前に見る夢を決める
そんな奴はいくらでもいる
あの時のセックスが良かったのはなぜか
理由は言葉に出来ない
詩人なんだろ
言葉にしなよ
いや、笑える
誕生日の記念に
アンダーヘアをハート型にカットして
ピンク色に染めた彼女
どん引かれてふられたんだとさ
これが世界で一番悲しい物語
これが世界で一番馬鹿な詩
大切なのは思いやり
可哀想な彼女
可哀想な彼氏
ピンクはダメよ

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